気が向いた時に気になった話について不定期に書いていきます。

完全に親の監督不行き届き

 まずはこちらを御覧下さい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000227-jij-soci
両親、バンダイ側と和解=男児誤飲「ガチャポン」訴訟−福岡高裁支部
7月3日21時57分配信 時事通信

 「ガチャポン」と呼ばれる玩具入りのカプセルを誤飲し、重度の脳障害を負ったとして、鹿児島市の男児(9)と両親が製造元のバンダイナムコゲームス(東京都品川区)に約1億800万円の損害賠償を求めた訴訟は3日、同社が解決金を支払うことで、福岡高裁宮崎支部で和解した。双方とも金額は明らかにしていない。
 一審鹿児島地裁は昨年5月、同社に約2600万円の支払いを命じたが、双方が控訴していた。
 記者会見した原告側弁護士によると、同社は事故後、カプセルの通気孔を広げ、注意を促す表示を増やすなどの再発防止策を講じた。和解内容の中で、同社は今後も安全な製品の製造努力を続けるとしている。
 訴状によると、男児は2歳10カ月だった当時の2002年8月、鹿児島市の自宅で、ガチャポン用の直径40ミリのカプセルを誤飲し、脳障害など後遺症を患ったという。
 原告側弁護士は「会社には誠実な態度を取ってもらい感謝する。今後誤飲が少なくなるという点で訴訟の目的は達成できた」と話した。
 同社広報部は「これまで以上に安全・品質基準の見直しを行い、遊び方や注意に関する表示など、事故を未然に防止するための工夫を推進する」とコメントした。


ーーー引用終了

 この親は一体何を考えているのか?子供が小さい内は子供の手の届く所に誤飲しやすい物を置かないというのが基本だし、それだけではなく常に誤飲以外の事故の可能性も考慮して子供から目を離さないようにするのは基本中の基本ですが、それを無視して子供が誤飲して障害が残ってしまったら訴訟ですか・・・。こういう俗に言う「モンスターペアレンツ」は本当に困りますね。
 それにしても、こういう事案は弁護士も両親をきつく叱った上できっぱりと断って欲しかったです。でないと、このようなあからさまな親の監督不行き届きで起きた事故で、馬鹿親が自分の間違いを認める事が出来ずにごね得になってお終いですから。

無念の出馬断念

 書くのが二日も遅れてしまいましたが、まずはこちらを御覧下さい。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090701-512858.html
梅原仙台市長が市長選への出馬断念記事を印刷する

 任期満了に伴う7月26日投開票の仙台市長選で、梅原克彦市長(55)は1日、市内で記者会見し、出馬を断念する意向を明らかにした。理由については、自らの不明朗なタクシー券使用問題を受け「政治家として、市長として一番大切な市民との信頼関係が損なわれていることを痛感した」と説明した。

 梅原市長は会見で、この数日間熟慮した結果、出馬断念を決断したと言明。「告示を目前にした今(信頼関係の)修復は不可能と判断した。これ以上、支援者に苦しい戦いを強いることはできない」と述べた。記者団の質問には一切答えなかった。

 梅原市長は6月13日の会見で「道半ばの仕事を丁寧に仕上げていく責任と義務がある」と述べ、再選を目指して立候補する意向を表明。その際にはタクシー券問題を受け頭を“丸刈り”にして陳謝していた。

 梅原市長の不明朗なタクシー券使用は昨年12月に発覚。市長は行き先未記載分など約260万円を市に返還した。市議会では「記憶が定かでない」などと繰り返し、6月24日の本会議では「説明責任を果たさず、市民の信頼を損ねた」として市長の問責決議が賛成多数で可決された。

 市長選には、前副市長の奥山恵美子氏(58)、ともに市議の渡辺博氏(59)、柳橋邦彦氏(68)が出馬表明している。(共同)


ーーー引用終了

 予想以上に梅原市長への逆風が厳しかったようで、これはこれで仕方がないのかもしれません。私も梅原市長を支持していただけに、このような形での出馬断念は残念でなりません。でもまぁ、これで赤い地方紙の河北新報は大喜びでしょうね。マスコミの持つ力を恣意的に使って現職にして唯一まともな次期仙台市長立候補者をこうして抹殺して、マスコミ業界の中ではそれこそ悪い意味でマスコミ冥利に尽きるのかもしれないでしょう。
 しかしながら、私はただでさえマスコミには辟易しているのですが、この件でますますマスコミというのが嫌いになりました。今回こういう事態を引き起こす原因となったタクシーチケット問題は梅原市長だけに責任を問える性質の問題ではなく、以前からの慣習であり、この件で追求するのなら、現市長だけではなく過去に遡って以前の市長や仙台市幹部も追及しないといけない問題だったにも関わらず、現職の市長にその全ての罪を被せて解決を図りました。こういうやり方がいいとは正直言って思えません。
 ・・・これでどの候補を選んでも仙台市は次期市長がサヨクになり、中華街構想も復活するでしょうし、行き過ぎた男女共同参画の見直しも全てキャンセルになるでしょう。そして、それは仙台市民にとって利益には決して繋がらず、むしろ不利益をもたらすものでしょうし、下手すれば悪名高い自治労が活発的になるでしょう。
 ここで私の政治家に対する考え方を述べますが、変に清廉潔白なのは却って要りません。国や地方自治体の利益について、国益や日本の将来について真剣に考えてくれる人ならば、多少問題はあってもそれについて問題視しません。清廉潔白ではあるけれど国益や日本の将来について真剣に考えてくれない人は問答無用で要りません。
 それに、政治をやる上で完全に清廉潔白というのは不可能だと私は考えています。政治というのは綺麗事だけでは出来ないからです。完全なる清廉潔白を政治に求める人はそもそも政治には向いていません。人間生きていれば色々と裏の話も耳にするでしょうし、間接的もしくは直接的に裏の話に関わる事だって大いに考えうるのです。この社会はどうしても表の綺麗事だけでは問題を解決するのが不可能な事だっていくらでもあるのです。そういう事もきちんと考えてもらいたいです。

障害で拒否がなぜいけないのですか?

 まずはこちらを御覧下さい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000115-jij-soci
女子生徒の中学入学命じる=「障害で拒否」の町に仮決定−奈良地裁
6月26日13時4分配信 時事通信

 奈良県下市町立中学校への入学を希望していた身体に障害を持つ谷口明花さん(12)=同町=と両親が、町教育委員会を相手に、入学を認めるよう求めた訴訟で、奈良地裁(一谷好文裁判長)は26日、同校への入学を義務付ける仮決定を出した。代理人弁護士によると、中学校入学での仮決定は珍しいという。
 決定によると、校舎には手すり付きトイレが設置されているなど、設備などに不都合はないと指摘。「中学校教育の期間はわずか3年間しかないのに、提訴してから既に3カ月近くが経過しており、緊急の必要性がある」と、同日からの女子生徒の入学を認めた。
 訴状などによると、明花さんは両足と右腕が不自由で、3月に町立小学校を卒業。下市中への進学を希望したが、同校は施設未整備などを理由に、入学通知を出さず、特別支援学校への進学を要請していた。 


ーーー引用終了

 一見すると人道的な判決に見えますが、実は現実を無視したもの凄く現場泣かせの判決と言えるでしょう。確かに手すり付きトイレも設置されているようですが、それだけで本当に施設面が十分であると本当に言えるのですか?
 学校の中では階の移動も当然の如く発生します。そうなると、階の移動の為に学校の建物内に車椅子用のスロープなりエレベーターが必要となりますが、普通の学校にはそんなものはどこにもありません。そうなると、生徒達や教員が助けるか、家族もしくはサービススタッフが付き添って一々車椅子に乗った障害者を抱えて階段を上り下りしないといけませんし、勉強する際も含めて使えるのが片手だけでは、何をするにも不自由するので、やはりそこでも生徒達や教員が助けるか、家族もしくはサービススタッフが必要になってしまうのではないですか?
 これが素人でも考え付く現実の問題です。これだけでもかなりの負担を周囲に掛けてしまっているのがよく理解出来ると思います。障害者が普通の学校に行きたいという気持ちは理解しますが、だからと言って周囲に必要以上の負担を好んで掛けるのもまた愚かでありエゴと言えるのではないですか?
 親御さんは障害を持って生まれてきた娘さんを思うからこそ裁判まで起こしたのでしょうが、冷静になって考えてみて、裁判に費やすであろう数ヶ月をどれだけ無駄にし、娘さんの学習の時間を奪って来たかよく考え直してもらいたいです。今回の裁判に費やした3ヶ月でその気になればかなりの勉強が出来たのです。ここはおとなしく特別支援学校に行かせた方がよかったのではないですか?
 それに、このように障害を持った人には、普通の人とは違った生きる為の知恵とか方法とかもあり、そういうのを学べるのも特別支援学校であり、普通の学校では学べません。そりゃあそうでしょう、普通の人相手の学校では、教える内容も普通の人向けになり、障害者向けには到底なりえませんから。
 障害の程度がかなり軽くて普通の学校でも問題なく勉強出来るのであれば、それこそ、そういう子供には普通の学校に通わせた方がいいに決まっていますが、車椅子を使用しなければならないぐらいになると、もう最初から特別支援学校に通わせた方が子供の為になりますよ。普通の学校と違ってスロープ等の車椅子に対応した設備だって最初からありますし、スタッフもそういったのに対応する訓練を受けているでしょうからね。
 確かに障害の有無に関係なく普通の学校に通わせた方が平等と言えるかもしれませんが、それはあくまでも現実で問題にならないレベルでの話であり、現実で問題になる以上は、障害を持った子供は出来るだけそういった専門の学校で学ばせた方が不必要な問題も起きませんし、子供も障害を抱えた上で生きる手立てを身に付ける事が可能になるのですよ。なんでそういう事に頭が回らないのですかね?今回の親御さんもニュース記事のブログリンクで今回の判決について賞賛している人達も。

 子供の為を思えば、親御さんは意地を張るべきではなかったし、子供が駄々を捏ねても説得して特別支援学校に行かせるべきだったんですよ。
 ・・・まさかとは思いますが、障害を持っているからこそ多少のごり押しで迷惑をかけても許されると本気で思っていないですよね?結構いるんですよ。障害を持っているから何を言ってもやっても許されると勘違いしている馬鹿がね。そういった人達が普通の人達の障害者に対する印象を悪くしているという現実もあります。今回の子供や親御さんがそういう類の唾棄すべき最低の人達でない事を切に願います。

仙台市長は元々マスコミの標的になっていましたから

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090614-00000032-khk-l04
梅原市長出馬表明 頭丸め謝罪連発「失望抱かせた」
6月14日10時58分配信 河北新報

 仙台市の梅原克彦市長(55)が13日、市長選(7月12日告示、26日投票)への立候補表明の記者会見を開くに当たって選んだヘアスタイルは、「人生初の丸刈り頭」だった。「市民におわびしたい」。タクシーチケット問題について深々と頭を下げる市長。終始謝罪に徹する異例の再選出馬会見となった。

 ダークカラーのスーツに身を包んだ梅原市長が会場に到着すると、報道陣は息をのんだ。昨日までとは一変し、白髪交じりの丸刈り頭。梅原市長は目を伏せて会見が始まるのを待った。

 梅原市長は「市民と私を支えた皆さまに対し、おわびの気持ちを表した」と短髪にした理由を語った。後援会関係者によると、自らのアイデアで、前日夜に理髪店で頭を刈った。

 「市民に失望と不信感を抱かせたことをおわび申し上げる」「誠に申し訳ありません」。用意した紙を見ながら、謝罪の言葉を繰り返した。
 「市民が求めているのは使途の具体的な説明ではないのか」と質問されると、「今となっては本当のところは記憶がたどれない状況で、心苦しく思う」と述べた。

 「丸刈りはパフォーマンスではないか」との指摘には、「私の不徳の致すところ。おわび申し上げる次第だ」と言葉を濁した。

◎丸刈りの反響は…

 「強い決意の表れ」「有権者に響くか疑問」。梅原克彦市長が13日の出馬会見で見せた丸刈りの髪形は、支持者の間でも賛否が分かれた。既に立候補を表明している新人3氏は「外見を変えても中身は変わらない」などと、冷ややかに受け止めた。

 「厳しい選挙を前に、批判を受け止めて臨もうとする意思が込められている」。若手経済人らでつくる支援グループ「活力仙台」の幹部は、梅原市長の意図を代弁する。

 梅原市長は会見で、髪形は支持者にも理解してもらったと説明した。だが、別の幹部は「古典的な手法で有権者に受け入れられるかどうかは五分五分だ」と懐疑的にみる。

 新人側は、意表を突いた梅原市長の会見を冷静に受け止めた。
 前副市長の奥山恵美子氏(57)は、東京都の石原慎太郎知事が3選目の選挙で取った「おわび戦術」と同じ手法だと分析。「本人の考えだろうから私がコメントすることではない」と突き放す。

 市議の柳橋邦彦氏(68)は「外見を変えても本質的な性格や思想は簡単に変えられない」と指摘。「『謝罪イコール丸刈り』という安易な発想は教育的に問題だ」と強調した。

 市議の渡辺博氏(59)は「パフォーマンスは政治に必要ない。本質的な問題から目をそらしている」と述べ、「梅原市政の4年間で残されたのは混乱ばかり。政策以前の話だ」と批判した。

◎タクシー券問題 29万680円返納へ 公選法抵触の可能性も

 仙台市の梅原克彦市長のタクシーチケット不適正使用問題で、梅原市長は13日、使途がはっきりしないタクシーチケットの代金計29万680円を、市に返納する考えを明らかにした。

 市長選への立候補会見の席上で表明した。対象は、経路は記載しているが使途のあいまいなタクシーチケット11万6580円分と、昨年10月以降の経路未記載の17万4100円分。

 梅原市長は、経路を記入せずに自分が使った2005年8月〜昨年9月のチケットの代金は昨年末、市に返納している。

 梅原市長は会見で「『説明できないものは返金すべきだ』という支持者の意見に従った。おわびの端緒にしたい」と強調した。

 一方で、具体的な使途に関しては「本当に記憶をたどれない」と、これまでと同様の説明を繰り返した。

 チケットをめぐっては、市議会などで家族らへの譲渡の疑いについて追及が続いている。誰が使ったか分からないチケットに基づくタクシー料金を返納すれば、公職選挙法が禁止する政治家の「寄付」に当たる恐れもあり、市は取り扱いを慎重に検討している。
最終更新:6月14日10時58分


ーーー引用終了

 このまま梅原市長が誤解されたまま選挙戦に突入というのはまずいですからね、まずはこのような報道が出る背景から書いた方がよさそうです。
 まず、このタクシーチケット問題は、実は昔からあった慣習的なものであり、それをずっと引き摺っていて以前はさほど問題視されていなかったのですよ。しかしながら、梅原市長の代になり叩かれるようになり、梅原市長は仙台市長として責任を取らされる形になったというのが実情です。この問題で叩くのであれば、実は他にも叩かれるべき人間はいるのですが、そっちは華麗にスルーされていて、梅原市長は体のいい生贄にされた形なんです。
 ここでこのニュースの提供元に注目してもらいたいです。地元地方紙の河北新報提供ですが、この河北新報が問題なんです。梅原市長はこのサヨク地方紙河北新報と揉めていて、別段叩かれる理由がないのに、河北新報は梅原市長が気に入らないからという理由だけでひたすら叩いているのです。それも普通に問題なく仙台市長として仕事をしているだけで。私はそれが気に入らなくて地元地方紙であるにも関わらず河北新報を取っていなかったのですよ。そういうあからさまな偏向報道を許す訳にはいかなかったのでね。
 今回のタクシーチケット問題は実情は昔からの慣習とはいえ、河北新報からすれば梅原市長を叩く格好の材料だったという訳です。さて、サヨク地方紙とそれに理由もなく一方的に叩かれる梅原市長のどちらが信用出来るのでしょうかね?私のブログを訪問してくださる仙台市民の皆様、よく考えてみてください。
 さて、ここで他の候補者についても書きたいのですが、その前にもう少し梅原市長について書きますね。彼は藤井前市長の時に浮上した仙台市における中華街構想を潰してくれました。もし実現していたら、170億円もの資金を費やし中国の対日工作拠点を提供してしまっていたことでしょう。そして、中華街構想は公安が警戒する対日浸透工作の一環でもありますから、私はそういった観点から仙台市の中華街を潰してくれた彼の決断を今でも支持しています。そして、拉致問題についても、地方自治体の首長の中では非常に活発に動いてくれています。東北各地の拉致集会に積極的に参加しています。この点は仙台市民以前に日本国民として非常にありがたく思っており、今回の仙台市長選の他の候補者では拉致問題についてそこまで積極的に動いてくれないでしょうし、もし彼らが敗れたら、仙台市の拉致問題に関する取り組みも大きく後退するでしょうし、中華街構想も再浮上してしまう可能性が高いでしょうから、今回の仙台市長選の候補者の中ではまともなのは梅原市長ぐらいなものでしょう。
 では、他の候補者はというと、前副市長の奥山恵美子は仙台市における男女共同参画推進の立役者であり、当然ジェンダーフリー系の人間であり、これは論外ですね。元市議会議長の柳橋邦彦は民主党系の市議です。危険な民主党に連なるというだけではなく、、前回中華街構想を打ち出した関係者に非常に近い存在ですので、これまた当選させたらまた中華街構想が・・・と考えると、これまた論外ですね。市議の渡辺博については特にこれといった情報はないですし、政治思想がどのようなものかまではいまいち分かりかねます。市民団体との協力と連携を重視しているようですが、その市民団体が本当に仙台市の為になる活動をしているのかが一寸気になります。なお、市民団体の中には男女共同参画を目指すグループもあり、そういうのとは一線を画して付き合い方を考えていくべきだと私は思うのですが、それについて渡辺博市議がどのように考えているかがわからない以上、この人もあまり当てには出来ないのではないかと私は思っています。
 つらつらと書きましたが、私は梅原市長の実績と政治信条を信じ、これを支持しようと思います。なにより実績やサヨク地方紙河北新報に理由もなく一方的に叩かれている点からしても、梅原市長の政治信条が透けて見え、その政治信条を支持します。

今こそ覚悟が必要な時です

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000588-yom-pol
「対北、戦うべき時は覚悟を」…麻生首相が演説
6月7日19時31分配信 読売新聞

 麻生首相は7日、東京都議選(7月12日)の応援で訪れた武蔵野市のJR吉祥寺駅前で街頭演説し、弾道ミサイルの発射準備を進める北朝鮮に関し、「我々は戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」と述べ、制裁強化などで圧力を強める姿勢を強調した。

 また、民主党について、「ソマリア沖を通って日本にものを運んでくる船が海賊に襲われる。守るのが当たり前だ。どうしてこれが反対か理解できない」と語り、海賊対処法案に反対する姿勢を批判した。


ーーー引用終了

 麻生さんの言っている事は至極当然の事ですが、日本人自体平和ボケしてしまっていますから、目を覚まさせるには北朝鮮はある意味良い材料かもしれません。
 それにしても、海賊対策について、まだ民主党はぐだぐだ文句を言っているようですが、麻生さんの言う通りソマリア沖を通る自国の商船を自分達で守るのはある意味当然すぎで、普通なら反対の声をい挙げる事自体ありえないのです。これだけで日本人と日本の国益を守る気がないのがすぐに分かります。
 それだけではなく、鳩山さんの最近の売国的爆弾発言や外国人参政権(これは主権の譲渡及び共有を意味する)や人権擁護法案の問題、事実関係の真偽に関係なく日韓基本条約で既に解決済みの”自称”従軍慰安婦への賠償の法案など、危険かつ売国的な法案民主党政権になったら日本は文字通り滅びます。次の衆議院選挙の際には、どんなに自民党に辟易していても(辟易する気持ちは私もよく理解出来ますし、自民党よりも良い政党があったらそこに迷わず入れたいですから)、民主党にだけは絶対に入れてはいけません。冗談抜きで日本は滅んでしまいますから。
プロフィール

フェンリル

Author:フェンリル
”気分屋”を自称している風来坊みたいな人間です。
行動原理は風の向くまま気の向くままにです。

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