気が向いた時に気になった話について不定期に書いていきます。

沖縄の闇との戦い・その2

 前に沖縄の闇との戦いにて、と狼魔人日記とについて取り上げましたが、その後サラさんは体調を崩し大変だったようですし、大浜市長も逃げ回っていましたが、大浜市長の方から本日会見を開き、サラさんに酷い事をしたのを否定し、刑事告訴するようです。以下RBCのニュース記事です。

http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?itemid=25721
大浜石垣市長 インターネット上の噂を否定
更新日:11月 3日火曜日
 石垣市の大浜市長に暴行されたと訴える女性のブログがインターネット上で騒ぎとなっている問題で、石垣市の大浜市長が3日会見を開き、ブログの内容を強く否定しました。


 大浜市長は3日、弁護士を伴って会見を開き、ブログに書かれているような事は事実無根であると強く否定しました。
 この問題は大浜市長に暴行されたとする女性のブログが公開され、インターネット上で大浜市長を批判する書き込みなどが急増し騒ぎとなっていたものです。
 弁護人は「悪質、かつ重大な名誉棄損事件」として情報発信者を名誉棄損で刑事告訴し、インターネットから情報を削除するよう求めていくとの方針を示しました。


ーーー引用終了

 この件について、サラさん側からは情報が出ていましたが、それだけでは公平性に欠くので、肝心の大浜市長の側からも話を聞こうにも、沖縄のメディアは全然当てにならず、一部報道局が取材しに行こうとしても市長が逃げ回って取材そのものが出来ないので、これは事実関係を知る上で非常によろしくないと思っていましたが、今日の会見では市長は否定し刑事告訴するという事なので、そういう意味での問題がやっと解決するので、サラさんもこれは歓迎しているようです。
 サラさんとしても、これでやっと大浜市長の犯罪を表に出せるようですし、この件については右だの左だの以前に、人間としてぜひ白黒つけていただきたく思います。サラさんが真実を訴える限り、勝つのはサラさんでしょう。(ただし、裁判官が余程おかしな奴ではない限りという前提条件もつくでしょうが)無論証言だけでは厳しいものがありますから、証拠も必要になりますが、そこはサラさんも証拠を揃えているようです。
 この件の決着、私は本土の人間でありますが、見守らせていただきます。彼女は自らをクリスチャンであると公言して戦いに望むのです。そこには彼女の誇りとゆるぎない決意があります。私はそこを信じたいと思います。

関門海峡における護衛艦と貨物船の衝突事故について

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000136-jij-soci
海保管制官がコース助言=前方貨物船追い越しで−護衛艦と衝突のコンテナ船に・7管
10月28日18時31分配信 時事通信

 海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船「カリナスター」が関門海峡で衝突、双方が炎上した事故で、海峡を通過する船舶に安全情報を提供する海上保安庁の「関門海峡海上交通センター」(北九州市)の管制官がコンテナ船に対し、前を航行する別の貨物船を左側から追い越すよう助言していたことが28日、分かった。
 助言に法的拘束力はなく、操船は最終的には船長の判断に任されるが、コンテナ船は助言を受け、くらまに接近した可能性がある。第7管区海上保安本部(同市)は、「(助言が)事故原因になった可能性は否定しない」としており、乗組員らから事情を聴くとともに、管制官の対応が適切だったかどうか調べる。
 海保によると、貨物船の速度はコンテナ船の半分の6ノット程度と遅く、コンテナ船が徐々に近づくのを同センターの管制官がレーダー画面で発見。事故約4分前の27日午後7時52分ごろ、貨物船に「後ろから近づく船がある」と注意喚起した。
 これに対し、貨物船は「左舷側を通して(追い越させて)ほしい」と応答。このため、管制官はコンテナ船に「左舷側を追い越して」と助言するとともに、「前方から護衛艦が来ているので注意しなさい」と情報提供したという。


ーーー引用終了

 護衛艦と韓国籍の民間貨物船との衝突事故であり、マスコミは最初から護衛艦側を悪と決め付けてかかるだろうと予想はしていました。その予想が当たっているかは判りませんが、今回時事通信からこのようなニュース記事が出ていたので紹介させてもらいました。
 このニュース記事はヤフーニュースなので、記事しだいではコメント欄がついている事もあります。今回のこの記事にもついていましたが、そこには

FNN報道;海上保安庁は午後4時半すぎ、会見で「指示という行為は、海上交通センターでは行いません。あくまでも情報提供。最終的に追い越しを行うか否かは、船長が周囲の状況を見て、安全を確認したうえで判断する」と語った。」

時事通信よ、あんた達の報道って、正しい?


この記事は、よく読むと最初の海保のコメント部分と韓国船会社のコメントをドッキングして、一つの仮説として作られている。このため、海上交通センターと韓国船との直接のやり取りは全く掲載されていない。記事掲載の海上交通センターが「左を追い抜いてください」という情報提供は、その前提条件がこの記事では不明。もし、関門海峡で遅い船を追い越す際の航法を尋ねられていた場合だとか、今すぐにそこで追い越すという前提がない質問の仕方の場合だとか。
この記事では、韓国船が海上交通センターに何をどう聞いていたのかが分からず、船会社サイドのコメントを切り貼りしているところが疑問。今の時点では真相が分からない。


ーーー引用終了

このようなコメントもありました。
これが本当でしたら、時事通信は明らかに印象操作を行っており、今回の事故はどう頑張って護衛艦側を悪者に出来そうもないから、海保に無理矢理責任を取らせようとしているしているとしか思えません。
 もう一つ、この件についても別のブログも紹介します。コメント欄も含めて結構詳しく書かれています。

http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51299339.html

 このブログは主に2chからの引用がメインであり、私個人は2chが嫌いですが、こういうあまり表にでない情報がごろごろしている所でもあるので、嫌いだからという理由だけでは切り捨て出来ないのです。
 エントリーを読んでいて、その中でマスコミは衝突場所について嘘を吐いている可能性が高いという検証もしておりました。やはり関門海峡は船の航行には厳しい海峡であり、その関門海峡で韓国船が無理な追い越しをかけようとして護衛艦に突っ込んでいったとしか思えないです。
 しかしまぁ、マスコミもせめて衝突場所ぐらいは正確な場所を報道しろよと思います。もっとも、正確な場所を報道してしまうと、韓国船の事を庇いきれなくなってしまうから、きちんと報道しなかったのでしょうが、それはマスコミとしてあるべき姿なのですか?今一度よく考えていただきたいです。

沖縄の闇との戦い

 私が最近リンク先に加えた狼魔人日記というブログから知った事ですが、石垣市長は日本の安全を守っている護衛艦の寄港を拒否する気違い左翼というだけではなく、市長を四期も務めている非常に長い長期政権で、それを良い事にとんでもない悪い事を行っていて、悪い意味で沖縄独特の空気とか雰囲気により大浜石垣市長との戦いに苦労しながらも戦っている一人のブロガーの方がいらっしゃいます。

サラの日記

http://yai-s0820.cocolog-nifty.com/blog/

 石垣市長がどんな事をやらかしたのかは、狼魔人日記サラの日記を読んでいただければよく分かりますが、石垣市長はサラさんに酷い事をしておいて、それでいてその事実をなかった事にしようとしていて、沖縄の地元の二大地方紙も黙殺しているのです。
 ですが、サラさんが勇気をもって立ち上がり、石垣市長と戦い、ブログも立ちあげた結果、その目論見も崩れ去ろうとしているようです。是非勝ってもらいたいです。それが本土の人間にとっても良い事でありますしね。

秘書の犯罪は・・・

 しばらくご無沙汰していました。まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000087-jij-pol
献金虚偽記載、捜査見守る=鳩山首相
10月26日18時9分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は26日夕、自らの献金虚偽記載問題について「わたしは一部始終を存じているわけではない。捜査に協力して、全容が解明されることを期待したい」と述べ、検察当局の捜査の行方を見守る考えを重ねて示した。首相官邸で記者団に語った。
 首相は元公設秘書が虚偽記載をしたとされることに関し「秘書がなぜこういうことを行ったのか、本心が見えていない」と指摘。その上で「捜査に全面的に協力する。資金を管理している鳩山の家から、必要な書類を全部持って行って調べてもらっている過程だ」と述べた。


ーーー引用終了

 政治家秘書は政治家から政治資金の管理を任されており、秘書がどういう管理をしているのか、政治家は知らないはずはないのですが、なぜそうまでしてシラを切り通そうとするのか不思議でなりません。ましてや、鳩山の父の代には既に故人献金も日常的にやっていたという事ですから、これは誰がどう見ても完全に黒です。もういい加減に観念しておとなしく罪を認めてもらいたいものです。
 そうそう、ちょっと古い話ですが、鳩山の政治資金の監査をしていた人が8月に謎の死を遂げていたのですが、たぶんこの件とは関係ないですよね?(棒読み)

地方を殺す民主党

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091004-00000027-jij-pol
地方から自主返納も=補正予算執行停止で−野田財務副大臣
10月4日13時29分配信 時事通信

 野田佳彦財務副大臣は4日、NHKの番組に出演し、3兆円以上の財源を確保するために実施する2009年度補正予算の執行停止について「(自治体に)説明し、理解してもらって自主返納してもらうということも、手続き上、あるかもしれない」と述べ、地方に交付済みの事業も対象になり得るとの認識を示した。そのうえで「あらゆる努力をして減額したい。切り込めるところは、まだたくさんある」と話し、さらなる減額の積み増しを目指す方針を強調した。 


ーーー引用終了

 民主党が自分達が選挙用マニフェストに掲げた数々のばら撒き政策の財源の為に必要な補正予算を執行停止にした事はご存知の方も多いでしょうが、どうやらそれでも足りずに地方からも返納を求めるようです。
 今地方自治体の財政はかなりの所がピンチです。国からの補助金でどうにかなっている所も多いです。そこへ来て必要な予算を不公平なばら撒きの財源の為に返納せよと民主党は言っているのです。
 
ふざけんな!!
 
 
  民主党はどうやら完全に地方を切り捨てる所存のようです。国が中央だけで成り立っていると勘違いしているとしか思えません。地方あっての国であり、国あっての地方であり、お互いに切り離す事の出来ない関係である事を全然理解していないとしか思えません。
 もしこのまま本気で地方から返納してもらうというのであれば、夕張状態になってしまう地方自治体が続出してしまうのは目に見えているのです。そして、それがいかに国にとってまずい状態であるか普通の人ですら理解出来ますが、民主党にはそれが見えていないようです。
 民主党は選挙用マニフェストにて中小企業への支援も書いていました。求職者への支援もです。しかし、地方から予算を返納させるという事は、「中小企業は容赦なく潰します。求職者への支援なんて知りません。」と言っているのと同じなのです。
 もちろん藤井の円高に対する不介入発言や亀井の徳政令発言も容赦なく中小企業や求職者を殺します。更に今回の予算返納でそれに輪をかけたのです。
 民主党は「政権交代」を謳うのと同時に、「国民生活第一」を謳っていました。そうやって政権を取った後やる事がこれです。これでは完全に地方及び国民生活の切捨てです。
 元々不公平なばら撒き自体国民生活の為のはずだったのですが、そのために国民生活を犠牲にするのでは、それこそ本末転倒です。
 
 でも、これこそが

国民生活第一の謳い文句を信じて民主党に投票した人達の望んだ未来なんです。

 え!?何々?「俺は、私は、こんな事になるなんて思わなかった。」てな言い訳はなしですよ。民主党の政策一つ一つをきちんと考えれば、民主党が政権を取った場合にこうなる事は分かる人には分かっていましたし(それこそ経済に関して素人の私でもある程度予想は付きましたよ)、真面目に民主党に入れた人達は反省してください。
 民主党の胡散臭さに最初から気付いていて民主党以外の所に入れて、その上望んでもいないのに巻き込まれる方としてはいい迷惑なんですが。
プロフィール

フェンリル

Author:フェンリル
”気分屋”を自称している風来坊みたいな人間です。
行動原理は風の向くまま気の向くままにです。

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