気が向いた時に気になった話について不定期に書いていきます。

経済馬鹿も大概にしろ!!

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000162-jij-pol
返済猶予法案が衆院通過へ=自民、解任決議案で抵抗−国会
11月19日19時50分配信 時事通信

 衆院は19日夜に開会した本会議で、中小企業金融円滑化法案を、与党と共産党の賛成多数で可決し、参院に送付する。午後の衆院財務金融委員会で採決が強行されたことなどに反発する自民党は、玄葉光一郎同委員長と松本剛明衆院議院運営委員長の解任決議案を提出して抵抗したが、与党は本会議でいずれも否決、法案の採決に踏み切る。会期末を30日に控え、与党は強気の国会運営を続ける構えで、与野党の対立が激しくなるのは必至だ。
 横路孝弘議長は19日午後、民主、社民、国民新各党の国対委員長を呼び、正常化に向けた努力を要請。これを受け、民主、自民両党の国対委員長が会談した。自民党の川崎二郎氏は「委員会定例日でないのに採決したのはおかしい」などと、採決を白紙に戻し審議を続行するよう要求したが、民主党の山岡賢次氏は採決は有効との立場を崩さず、会談は物別れに終わった。鳩山由紀夫首相は財金委での採決強行について「経済が厳しい状況にある」と述べ、やむを得なかったとの認識を記者団に示した。
 反発を強めた自民党は、玄葉委員長に続き同日夜に松本委員長に対する解任決議案も提出。一方、与党側は衆院議運委で、法案の緊急上程を賛成多数で決めた。与野党対立のあおりで午後1時に予定された本会議は同9時すぎに開会され、自民、公明両党も出席した。
 与党は参院でも審議を急ぎ、25日の参院本会議での成立を目指す。 


ーーー引用終了

 亀井がこれについて以前発言していましたが、本気で経済政策として取り入れてもらいたくはなかったです。
 そもそも、銀行はただでさえ中小に対して貸し渋りや貸し剥がしをやっているのですよ。これをやったら貸した金は返ってこないのですから、貸し渋りは当然として、下手すれば貸し剥がしすら加速するでしょう。そうなったら、中小は相次いで倒産し、失業者が多数発生するでしょうね。そういう事すら理解出来ないお馬鹿さんだとは・・・。
 こういう事は素人レベルであっても、ちょっとでも経済に関する知識がある人なら誰でも分かる事です。さらに言えば、日本の歴史上徳政令は何度か行われているのですが、その結果はいつも求めていたものとは正反対の悲惨な結果ばかりでした。もちろん金か貸してもらえなくなり、経済はそれまで以上にがたがたになりました。有名なのは鎌倉幕府の徳政令ですね。あれは御家人を苦しめるだけではなく、幕府の存続に必要な基盤さえ無残にも破壊してしまいました。これは一般国民でも分かっている事であり、政治家の皆さんなら理解していて当然の事なのですがね・・・。
 思い付きで政治をやって日本を混乱させ崩壊させるぐらいなら、最初から何もしてもらわない方が遥かにましです。

隊長さんの言う通りです

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091110-00000588-san-pol
「自衛隊は若葉マークだというが、あなたが若葉マークだ!」

 イラク復興支援の「ヒゲの隊長」として知られる自民党の佐藤正久参院議員が10日の参院予算委員会で、岡田克也外相にこうかみついた。

 岡田氏が9月のテレビ朝日の番組でアフガニスタン支援に絡み「若葉マークのついた自衛隊」と発言。佐藤氏は「どれだけの隊員が傷ついたか」とせまり、撤回を求めた。しかし、岡田氏は「表現の問題だ。普通の軍隊と違い武器の制約がある」と反論し、発言を撤回しなかった。


ーーー引用終了

 理念先行で防衛政策や外交や国際政治について何も理解していない岡田さんに、日本の防衛の為に頑張ってくれている自衛隊の方々についてとやかく言われたくはありません。一般国民ですらそう思うのですから、自衛隊出身のひげの隊長こと佐藤さんは余計にそう思うでしょう。
 それに、自衛隊に武器や武器の使用制限を課しているのは政府ではありますが、それを解除したくても出来なかったのは、軍隊が戦わなければ、そもそも軍隊が、武器が存在している事こそが平和を乱す原因だと考えているお花畑の平和ボケした日本国民と与野党を問わず存在するそういう考えの議員がいるからなのですが、そういう事も考えた事はないんでしょうね。岡田は正に自分がその寝ぼけて平和ボケしている大多数の一人なのですから。
 ・・・まぁ、期待するだけ無駄でしょう。どうにかして余計な動きや発言をさせないようにして国益の損失を少しでも緩和するしかないのですが、これは時間がかかりそうです。なにしろ、分かっているだけでも各種政策が既にボロボロで、それでもなお民主党政権を支持する、世の中の現実が見えていない人達がまだまだたくさんいるそうですから。

 そうそう、話は変わりますが、外国人参政権について狼魔人日記にありますが、緊急で拡散要請をお願い致します。
 
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/79d50793fe5ab24c1365c81276152d10

狼魔人日記の上のエントリーにもありますし、私が何度かエントリーにして書いていますが、外国人参政権は色んな意味で非常に危険です。民主党政権になった今、それを成立させようとする動きが活発化していますが、これを阻止する為に色んな人が色んな所で動いてくれているようです。私が通常のブログのお気に入りリンクだけではなく、バナーでのリンクも設定している松崎トシノリの”地方議員の作り方”管理人松崎トシノリさんもその一人です。
 参政権は日本の主権に必要不可欠な物であり、これをよこせと外国人が要求するのは、内政干渉はもちろんとして、日本の主権をよこせと言っているのと同じなのです。これを許す訳にはいきません。外国人参政権付与法案を潰すのに是非協力してください。

馬鹿でも一応は要人ですからね・・・

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000766-yom-pol
民主・山岡氏にSP、発言に抗議殺到で
11月9日19時51分配信 読売新聞

 民主党の山岡賢次国会対策委員長に10日から警護官(SP)が随行することになった。

 与党時代の自民党国対委員長にはSPはついておらず、異例の待遇だ。

 山岡氏が先週、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を今国会に提出する考えを表明したところ、事務所に抗議の電話が殺到。警視庁が「警護が必要」と判断したという。山岡氏は「発言に対する反発が大きかった」と周囲に語っている。

 民主党役員でSPがついているのは、代表の鳩山首相を除けば、小沢幹事長、輿石東参院議員会長だけだった。党内からは「山岡さんも『党内ナンバー3』の座を確立し、まんざらでもないのでは」と冷やかしの声も漏れている。 .


ーーー引用終了

 そりゃあ外国人参政権に関してあんな事を堂々と言うようでは、こうなるのもむべなるかなと思いますよ。
 外国人参政権なんて百害あって一利なしですからね、そもそも、民主党に入れた人達も腐った自民党に辟易した結果、民主党に入れたのであって(この行動自体政治について何も理解していない証拠ですが)、民主党を支持した結果として民主党に投票したのではないという事を忘れていませんか?そして、その人達ですら外国人参政権は望んでいません。
 普通に日本の国益に適う政治活動をしていれば、それこそ警戒すべきはプロの暗殺者と、日本の国益を害そうとする連中だけで済むのに、外国人参政権なんてぶちあげたらそれこそ一般国民すら敵に回し、プロの暗殺者ではない一般の国民にすら襲われる可能性がありますからね、それが嫌なら最初から日本の国益に適う政治活動をしていればよかったのに、調子に乗って余計な事をしようとするからこうなるんです。
 まぁ、外国人参政権の何が駄目かは以下の過去エントリーに書いていますので、そちらを参照ください。

http://fenrir3726.blog64.fc2.com/blog-entry-95.html

http://fenrir3726.blog64.fc2.com/blog-entry-61.html
 
 

沖縄の闇との戦い・その2

 前に沖縄の闇との戦いにて、と狼魔人日記とについて取り上げましたが、その後サラさんは体調を崩し大変だったようですし、大浜市長も逃げ回っていましたが、大浜市長の方から本日会見を開き、サラさんに酷い事をしたのを否定し、刑事告訴するようです。以下RBCのニュース記事です。

http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?itemid=25721
大浜石垣市長 インターネット上の噂を否定
更新日:11月 3日火曜日
 石垣市の大浜市長に暴行されたと訴える女性のブログがインターネット上で騒ぎとなっている問題で、石垣市の大浜市長が3日会見を開き、ブログの内容を強く否定しました。


 大浜市長は3日、弁護士を伴って会見を開き、ブログに書かれているような事は事実無根であると強く否定しました。
 この問題は大浜市長に暴行されたとする女性のブログが公開され、インターネット上で大浜市長を批判する書き込みなどが急増し騒ぎとなっていたものです。
 弁護人は「悪質、かつ重大な名誉棄損事件」として情報発信者を名誉棄損で刑事告訴し、インターネットから情報を削除するよう求めていくとの方針を示しました。


ーーー引用終了

 この件について、サラさん側からは情報が出ていましたが、それだけでは公平性に欠くので、肝心の大浜市長の側からも話を聞こうにも、沖縄のメディアは全然当てにならず、一部報道局が取材しに行こうとしても市長が逃げ回って取材そのものが出来ないので、これは事実関係を知る上で非常によろしくないと思っていましたが、今日の会見では市長は否定し刑事告訴するという事なので、そういう意味での問題がやっと解決するので、サラさんもこれは歓迎しているようです。
 サラさんとしても、これでやっと大浜市長の犯罪を表に出せるようですし、この件については右だの左だの以前に、人間としてぜひ白黒つけていただきたく思います。サラさんが真実を訴える限り、勝つのはサラさんでしょう。(ただし、裁判官が余程おかしな奴ではない限りという前提条件もつくでしょうが)無論証言だけでは厳しいものがありますから、証拠も必要になりますが、そこはサラさんも証拠を揃えているようです。
 この件の決着、私は本土の人間でありますが、見守らせていただきます。彼女は自らをクリスチャンであると公言して戦いに望むのです。そこには彼女の誇りとゆるぎない決意があります。私はそこを信じたいと思います。

関門海峡における護衛艦と貨物船の衝突事故について

 まずはこちらを御覧下さい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000136-jij-soci
海保管制官がコース助言=前方貨物船追い越しで−護衛艦と衝突のコンテナ船に・7管
10月28日18時31分配信 時事通信

 海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船「カリナスター」が関門海峡で衝突、双方が炎上した事故で、海峡を通過する船舶に安全情報を提供する海上保安庁の「関門海峡海上交通センター」(北九州市)の管制官がコンテナ船に対し、前を航行する別の貨物船を左側から追い越すよう助言していたことが28日、分かった。
 助言に法的拘束力はなく、操船は最終的には船長の判断に任されるが、コンテナ船は助言を受け、くらまに接近した可能性がある。第7管区海上保安本部(同市)は、「(助言が)事故原因になった可能性は否定しない」としており、乗組員らから事情を聴くとともに、管制官の対応が適切だったかどうか調べる。
 海保によると、貨物船の速度はコンテナ船の半分の6ノット程度と遅く、コンテナ船が徐々に近づくのを同センターの管制官がレーダー画面で発見。事故約4分前の27日午後7時52分ごろ、貨物船に「後ろから近づく船がある」と注意喚起した。
 これに対し、貨物船は「左舷側を通して(追い越させて)ほしい」と応答。このため、管制官はコンテナ船に「左舷側を追い越して」と助言するとともに、「前方から護衛艦が来ているので注意しなさい」と情報提供したという。


ーーー引用終了

 護衛艦と韓国籍の民間貨物船との衝突事故であり、マスコミは最初から護衛艦側を悪と決め付けてかかるだろうと予想はしていました。その予想が当たっているかは判りませんが、今回時事通信からこのようなニュース記事が出ていたので紹介させてもらいました。
 このニュース記事はヤフーニュースなので、記事しだいではコメント欄がついている事もあります。今回のこの記事にもついていましたが、そこには

FNN報道;海上保安庁は午後4時半すぎ、会見で「指示という行為は、海上交通センターでは行いません。あくまでも情報提供。最終的に追い越しを行うか否かは、船長が周囲の状況を見て、安全を確認したうえで判断する」と語った。」

時事通信よ、あんた達の報道って、正しい?


この記事は、よく読むと最初の海保のコメント部分と韓国船会社のコメントをドッキングして、一つの仮説として作られている。このため、海上交通センターと韓国船との直接のやり取りは全く掲載されていない。記事掲載の海上交通センターが「左を追い抜いてください」という情報提供は、その前提条件がこの記事では不明。もし、関門海峡で遅い船を追い越す際の航法を尋ねられていた場合だとか、今すぐにそこで追い越すという前提がない質問の仕方の場合だとか。
この記事では、韓国船が海上交通センターに何をどう聞いていたのかが分からず、船会社サイドのコメントを切り貼りしているところが疑問。今の時点では真相が分からない。


ーーー引用終了

このようなコメントもありました。
これが本当でしたら、時事通信は明らかに印象操作を行っており、今回の事故はどう頑張って護衛艦側を悪者に出来そうもないから、海保に無理矢理責任を取らせようとしているしているとしか思えません。
 もう一つ、この件についても別のブログも紹介します。コメント欄も含めて結構詳しく書かれています。

http://awfuljapan.livedoor.biz/archives/51299339.html

 このブログは主に2chからの引用がメインであり、私個人は2chが嫌いですが、こういうあまり表にでない情報がごろごろしている所でもあるので、嫌いだからという理由だけでは切り捨て出来ないのです。
 エントリーを読んでいて、その中でマスコミは衝突場所について嘘を吐いている可能性が高いという検証もしておりました。やはり関門海峡は船の航行には厳しい海峡であり、その関門海峡で韓国船が無理な追い越しをかけようとして護衛艦に突っ込んでいったとしか思えないです。
 しかしまぁ、マスコミもせめて衝突場所ぐらいは正確な場所を報道しろよと思います。もっとも、正確な場所を報道してしまうと、韓国船の事を庇いきれなくなってしまうから、きちんと報道しなかったのでしょうが、それはマスコミとしてあるべき姿なのですか?今一度よく考えていただきたいです。
プロフィール

フェンリル

Author:フェンリル
”気分屋”を自称している風来坊みたいな人間です。
行動原理は風の向くまま気の向くままにです。

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